早食いはしないこと

この記事をシェアする

勉強したことを覚えよう

人間には視覚、味覚、嗅覚、触覚、聴覚という五感があります。
これらは咀嚼した時に脳に情報が送られ、その情報が多ければ多いほど脳の感覚系と運動系の中で情報が飛び交い、脳がたくさん働きます。
つまり脳を活性化させることができるので、たくさん噛むと頭の回転が良くなると言われています。

勉強を続けている人は、普段からよく噛むことを意識しましょう。
食事を数分で終えてしまう人は、咀嚼回数が少ない証拠です。
もっと噛んで、ゆっくり食事を済ませてください。
さらに噛むことで記憶力が向上し、最終的に認知症の予防に効果を発揮します。
認知症になったら治療が大変ですし、家族にも迷惑をかけるので、できれば発症しないよう予防に努めましょう。

歯がなくなってしまった時

虫歯や歯周病が悪化すると、歯が抜け落ちることがあります。
しかし歯がないとそこからバイ菌が侵入する危険性がありますし、食べ物をうまく噛むことができません。
すると、どんどん脳の認知機能が衰えてしまいます。
ですから歯を失った場合は入れ歯や銀歯などを利用して、代わりの歯を埋め込むことをおすすめします。

入れ歯や銀歯なら保険を適応できるので、そこまで治療費が高額になりません。
しかし見た目が普通の歯と違いすぎるところが、気になるかもしれません。
そのような人はインプラントがおすすめですが保険を適応できず、全額を自費で支払うことになります。
すると1本10万を超える金額になることもあるので、医師に詳しい話を聞きましょう。