どんな取り組みをすれば良いのか

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数えながら食べよう

これまでは何も意識していなかったかもしれませんが、一口食べたら箸を置き、30回数えてください。
脳を働かせるためには、最低でも30回は咀嚼をしなければいけません。
またこの時に箸を置くことがポイントで、箸を持ったままでは他の料理に手が伸び、咀嚼できないまま飲み込む可能性があります。

一口ずつ箸を置き、ゆっくり食べる習慣を身に付けてください。
また、温かいご飯を食べるのも良い方法だと言われています。
温かいご飯をたくさん口に入れるとヤケドをするので、自然と口に入れる量が減ります。
それがゆっくり食べることに繋がるので、できればできたての料理を食べましょう。
続けることで習慣となり、いちいち数えなくても30回は噛めるようになります。

食材の切り方を工夫

食べやすい一口サイズに切るのではなく、敢えて食材を大きいサイズに切ってください。
するとそのままのサイズでは飲み込めないので、口の中で咀嚼してから飲み込むようになります。
それも、自然と咀嚼回数を増やす良い方法ですね。
またたくさん噛むことで、満腹感を抱きやすくなる面もメリットです。

食べ過ぎを防ぐことに繋がるので、いつも暴飲暴食をしてしまう人やダイエットをしている人は、この方法で咀嚼回数を増やしましょう。
さらに顎を動かすことで口周りの筋肉を引き締め、小顔になる効果も生まれます。
二重顎を気にしていた人は、顎をたくさん動かしましょう。
そして咀嚼回数を増やして唾液を分泌させると口内を殺菌でき、虫歯予防に繋がります。